音楽

バラードの皇帝シン・スンフン、日本進出に加速

バラードの皇帝シン・スンフン(ShinSeungHun) が日本進出を本格化する。去年日本でのコンサートを通じて自分の可能性を点検したシン・スンフンは最近日本の東芝EMI側とアルバム及びシングル契約をいきなり締結した。このために東芝EMI側は最近韓国を訪問したし、シン・スンフンとアルバム発売計画及び今後のプロモーションに関する意見を分けた。『シングルは6月頃、アルバムはその一ヶ月後である7月頃に発表する事にした』とし『アルバム発売に先立って3月から韓国と日本を行き来しながら新曲の広報をする予定』と明らかにした。
6月に発売されるシングルには過去のヒット曲「I Believe」の日本語バージョンとヒット曲2〜3曲が新しくリメイクされて収録される。シン・スンフンの日本進出は映画「猟奇的な彼女」の日本内での人気によるところが大きい。去る1月にDVDで発売されて話題になった映画「猟奇的な彼女」は日本で高い人気を得た作品だ。特に去年12月25日のクリスマスには日本の民放である日本テレビで放送されて視聴者たちの好評を得た。その映画の主題曲だったシン・スンフンの「I Believe」はチョン・ジヒョンと一緒に映画「猟奇的な彼女」が生んだ最高のヒット商品だ。
現地関係者たちは『シン・スンフンの「I Believe」の人気は想像を凌ぐ』とし『シン・スンフンの進出はSE7ENなどと一緒にドラマに関連しない歌手たちの本格的な進出のきっかけになる見こみ』と評価した。シン・スンフンは去年10月、大阪と東京でコンサートを行ったし、1月1日には後輩歌手のピなどと一緒にNHKを通じて3時間の間放送された「韓日友情音楽祭2005」の舞台に上がった。
http://contents.innolife.net/listn.php?ac_id=11&ai_id=6681

この人の声も歌もすばらしいし堂々と歌う姿は「バラードの皇帝」と言う呼び名がいかにもふさわしいと思わせる。ブームに便乗して何でもかんでも日本進出、なんてのはいただけないと思うが、彼のような本物はいつでも大歓迎、だね。それにしてもここでも日本語バージョンなんだね。「皇帝」にわざわざ日本語でうたわせるなんて畏れ多い(?)と思うんだけど。

猟奇的な彼女-サウンド・トラック-

猟奇的な彼女-サウンド・トラック-

Shin Seung Hun vol.5 (韓国盤)

シン・スンフン Special - The Legend / Shin Seung Hun Special - The Legend (韓国盤)

シン・スンフン 8集 / Shin Seung Hoon Vol.8 (韓国盤)
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