韓流ドラマ日記

「お笑いの韓流ブーム到来も近い?」アジュンマ(おばさん)パワー・ヘリョンさん

韓国では人気No.1の女性コメディアンでテレビのバラエティー番組やステージなどばかりではなく、ドラマ・映画・演劇にも数多く出演している。

1998年にはドラマの撮影に並行してテコンドーとボクシングを統合した「テボ」と呼ばれる武術の修練につとめ、これを応用したダイエット法のDVD『テボ ダイエット』を発表して60万枚を売り上げ、また歌手としても、2005年にはファーストアルバム『アナカナ』を、2006年にはセカンドアルバム『カラ (「行っちゃえ」の意)』を発表するなど、マルチタレントとしての地位を築いている。

2005年2月にプライベート旅行で来日した際、ペ・ヨンジュンをはじめとした韓流スターの人気が高いのに驚き、予想以上に日本での韓国芸能人に対する注目度が高いのを目の当たりにして衝撃を受け、「私もやりたい」「日本の皆にもアジュンマ(おばさん)パワーを見せつけたい」と日本芸能界進出を決意した。

当時は大した面識もなかったにもかかわらず、すでに日本の芸能界にも定着していたユンソナの連絡先を調べ出して突然直接本人に電話。「押しかけ的」に日本進出の意向を請願し、ユンソナが所属していたホリプロダクションを「無理やり」紹介させ、通訳を伴ってホリプロの採用担当者に売込みを図った(さすが、アジュンマ(おばさん)パワー(笑))ものの、「コメディで肝心なのは言葉だから、日本でもやるならまず日本語が話せなきゃ」と契約を拒否された。(その際「日本語が話せればもう一度採用を考えてくれるのか?」と念を押した上で、その場を撤収したとの事。(このしっかり念を押すところも、さすが、アジュンマ(おばさん)パワー(笑)))

帰国後は日本語の習得を開始、専門の日本語家庭教師をつけて連日3時間の指導を受け、自習を含めると毎日8時間以上(!)の特訓を6カ月間続けたほか、ユンソナから教わった「自宅内に日本語を書いた付箋を所かまわず貼りまくって、憶えたものから取り外していく」という語彙(ごい)習得法いわゆる「ユンソナ方式」を取り入れて24時間日本語漬けの生活を送った。このため、学習開始後わずか半年で相当な日本語会話能力を身につけた。

2006年1月には再来日し、今度は通訳を帯同せず、ホリプロの担当者に対して本人の言葉で売り込みをはかった。

「日本語会話は先生としかしていなかったので、事務所の人との話がスムーズにできたのはとてもうれしかった。」

彼女の語学習得度とその向上心・日本芸能界への進出意欲を認めプロダクション側は、テレビ番組との出演契約を結んだ。


2006年7月からは『ももこ×菜摘×よし子 おじょママ!P』(関西テレビ)の準レギュラー、10月からは『サンデー・ジャポン』(TBS)のレギュラーに起用され、日本でも親しまれつつある。

現在は毎週木曜日に来日し日曜日にソウルへ帰る生活。

日本の印象は
「非常に礼儀正しい国」

番組の企画で今年の夏北海道の農家を突然訪問し宿泊させて貰ったが、
「まるで家族のように私を泊め、接してくれた人々の温かさが忘れられない。」とのこと。

今も知らない単語をチェックするメモ帳を手放さない努力家。

アジュンマ(おばさん)パワー、日本でも炸裂する日は近い?



チョ・ヘリョンのTAEBOダイエット2 DVD



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