美しき日々のテーマを歌う、Zero

イルマ、Zero、キム・ボムス他来日

17日(土)、真夏に戻ったかのような暑さの中、横浜赤レンガ倉庫特設野外ステージにて「韓流!ドラマミュージック2005」が開催されました。イルマ、Zero、キム・ボムス、チョ・ソンモ、ユンゴン、この実力派5人が一堂に会した贅沢なステージ! 記者会見の模様とともにライブレポートをお届けします。
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今回のライブの意気込みを聞かせてください 。

ユンゴン:こんなにいいイベントに参加させていただき、大変嬉しく思います。また、素晴らしいアーティストの方とご一緒できて本当に幸せだと思います。

イルマ:一人だけ演奏者として参加しているのでまたいつもとは違った気持ちですが、素晴らしい皆さんとご一緒できて嬉しいです。

チョ・ソンモ:久しぶりに日本に来ていますが、本当にすごく嬉しいです。特にイルマさんとご一緒させていただいて嬉しいです。実は、僕の“着メロ”はイルマさんの曲を使っているんですよ。本当にお会いできて光栄です。

Zero:私は以前もこの横浜みなとみらいにライブで来たことがあるんですが、そのときは雨が降ってしまったので今日はこんなに素晴らしい快晴の中ライブができて、本当に良かったなぁと思います。

キム・ボムス:こんなにセットが整っていて素晴らしい天気の中、野外でライブできることになって本当に嬉しく思います。また、素晴らしいアーティストの方と共演することに本当に嬉しく思います。

ドラマの主題歌を歌う皆さんですが、それぞれのドラマで印象に残っているシーンは?

ユンゴン:「悲しき恋歌」でヘイン(キム・ヒソン)の目が見えるようになってからジュンヨン(クォン・サンウ)と初めて会うシーンで、ヘインがジュンヨンだと気づかないところに泣けました。


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ここでタイムアップ! 会見は終了してしまいました。
続いてライブの模様です)



オープニングに盛り上げた! チョ・ソンモ

「コンニチハ! アチュイ! アチュイデスカ?」
1曲目からアップテンポな曲で登場したチョ・ソンモが日本語で挨拶!
「日本でのライブは2回目です。今日は暑いのではじめからノリのいい曲で盛り上がっていきますがいいですか? みなさんの気持ちを高揚させていきたいです! 皆さんは立てますか? 韓国では自然に立ち上がってくれるんですよ。」その声に応えて、観客は総立ちに!
『パリの恋人』の主題歌、「君のそばで」が流れると盛り上がりは最高潮に達し、大合唱が始まった。会場と客席が一体となった瞬間だ。

みごとな日本語で聴かせた! Zero

日本でのデビュー1周年のZero。10月26日、日本青年館で行われる初の単独ライブもチケット発売当日にソールドアウト!
今回は、まず『美しき日々』から「Goodbye」を1番は韓国語、2番は日本語で披露してくれた。また、10月26日発売の新曲で中西保志のカバー曲「最後の雨」と、これまた新作のカバー曲、安全地帯の「ワインレッドの心」を流暢な日本語で歌い上げた。「今日は本当に暑いですね。皆さんの元気が心配です。皆さん大丈夫ですか? 今日は僕が皆さんに“雨”をプレゼントしますよ。」との言葉どおり、涼やかな風が通ったような歌声を聴かせてくれた。

のびのある声に酔いしれた! キム・ボムス

『天国の階段』から「会いたい」を歌い登場したキム・ボムス。
ここで「日本デビューが決定しました!」との発表に、会場からは大きな拍手が。「11月2日、日本で『会いたい』のアルバムをリリースすること、とても緊張しています。この曲を通して皆さんに愛されてきましたが、“一歌手キム・ボムス”としての魅力をおおいに広めていきたいです。」と意気込みたっぷりに語った。
また日本デビューに向けて日本語の勉強中だという彼。すこしつまりながらも「横浜開港150年おめでとうございます」と早速日本語を披露してくれた。韓国で好評だったドラマ『海神』のタイトル曲「別離〜君が僕から去って」などを、突き抜けるのびやかな声で歌う姿に会場はうっとり。アンコールの声が止まらなかった。


さすがのイルマ! 貫禄で魅せた!

「When The Love Falls」、ユジンのテーマ「I」など、『冬のソナタ』からおなじみのナンバーが流れると、イルマのあまりにも美しい演奏に会場は静まりかえった。「こんにちは。暑い中ですが皆さんの心に届いたでしょうか?」と優しい笑みで日本語の挨拶。それだけではない。「会場が横浜港と聞いて“釜山港”を思い出しました」と、即興で「釜山港へ帰れ」のアコースティックバージョンを奏でてくれた。
11月、12月には韓国での全国コンサートも決定しているというイルマ。引き続き、『夏の香り』から「Kiss The Rain」、再び『冬のソナタ』から「MyMemory」といった「太陽の日差しと同じようにまぶしい曲」(BYイルマ)を届けてくれた。


キュートな顔立ちと力強い歌声がギャップのユンゴン

“先日終了した『悲しき恋歌』の「愛したのなら」がすごく人気ですよ”と言われ、「本当に?」と日本語で目を丸めて訊ねたユンゴン。 OSTに参加した理由は「素晴らしいキャストとシナリオだったのでひと目見てやってみたかった」という。会場のスクリーンで『悲しき恋歌』のシーンが映し出され客席が見入ってると、あの「愛したのなら」のイントロが流れてきた。 叫びにも近い歓声があがり、みなユンゴンの歌声に浸っていた。
また、韓国で注目を集めたドラマ「別離に対処する私たちの姿勢」のテーマ曲、「喉の渇き」を披露。「誰かを好きになったときの感覚を“喉の渇き”にたとえました」と日本語で説明する彼に、一堂納得してうなずいた。

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ライブ終了後、まだまだ聞いていたいという声が多く、名残惜しそうにしていた観客の皆さん。“ドラマの主題歌を歌うアーティスト”だけでなく、一人の歌手・ピアニストとしての魅力をおおいに体感したのではないでしょうか? 本当に素晴らしい一日でした。
http://www.k-plaza.com/news/interview/interview_20050920.html



最後の雨
最後の雨
posted with amazlet on 05.10.16
Zero
3Dシステム (2005/10/26)


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